ヘッドウェイ HD-305 1979年 Mahogany Body D-18 model Headway
¥88,000
SOLD OUT
ヘッドウェイ Headway HD-305 1979年製 マホボディ D-18タイプ
ヘッドウェイ:HD-305は、ソリッドスプルーストップ、厳選されたマホガニーボディ&ネックを採用した、マーティン:D-18スタイルのアコースティックギターです。
この個体はシリアルナンバーが1700番台で、1979年製。ヘッドウェイの黄金期とされる時代のものです。
この時期のヘッドウェイのラインナップ中でマホガニーボディを採用していたのはHD-305とHD-308の2モデルのみ。ほとんどのモデルがローズウッドボディモデルでした。なので生産数も多くなく、現在では入手が難しいモデルとなっています。
サウンド
まず驚かされるのはその音量です。
ヴィンテージギターならではの、優雅でありながら遠くまで響き渡る豊かな音色を放ちます。
ドレッドノートサイズでありながらタイトで整った低音と甘美なサウンドは、長年使い込まれたギターならでは。
しっかりとしたグリップ感のあるマホガニーネックも音色に大きく影響しているでしょう。
ピックで弾くと、マホガニーボディらしい明るくクリアなサウンドが自然と心地よくリズムを刻ませてくれます。ローズボディのように硬くならず、バランスがとても良い!
フィンガーピッキングでは、マホガニー特有の温かみを持った中低音域とレスポンスの良いソリッドスプルースの響きを併せ持ち、非常に魅力的です。
このギターを弾けば、なぜ多くの偉大なプレイヤーがマホガニーボディの「D-18」ギターを選び、数多くの素晴らしい名盤・名演が生まれてきたか、理由がわかると思います。
名工:百瀬 恭夫さんが最期に手がけたギターは、マホボディのD-18タイプでした。
ご縁あって弾かせていただきましたが、素晴らしいサウンドでした。
「原点であり究極」ということなのかもしれないな…と感じました。
スペック
トップ:厳選ソリッド・スプルース
サイド&バック:厳選マホガニー
ネック:マホガニー
ブリッジ&Fボード:ローズウッド
チューナー:Gotoh製 Gマークチューナー
コンディション:【 A+ Good 】
昭和ヘッドウェイ とは…
株式会社ヘッドウェイは日本を代表するルシアーである百瀬氏を中心に
1977年、長野県松本市に設立されました。
当時すでに日本製ギターの最高峰とも言われていましたが、
1983年の2度の火災(放火と言われています...)により工場と資材が焼失し、
すべてのアコギの生産が中止され、長い間、エレキギター生産に一本化されていきます。
工場が稼働していた1977年から1983年の間に生産されたモノを、"オリジナルヘッドウェイ"や"昭和ヘッドウェイ" と呼ぶことがあります。その生産本数はたったの5,000本ほど!
これだけでも、当時のヘッドウェイギターがいかに貴重か、お分かりいただけると思います。
数十年の時を経て、『ヴィンテージ』となった逸品を、ぜひあなたの手に。
ぜひ試奏を!!
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レビュー
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グレコ・トーカイ・ヘッドウェイなど
1970年代後半から80年代の美しい国産ビンテージギターを取り扱っております。
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